LUSH原宿店が世界初の「バスボム専門店」にリニューアル!

LUSH原宿店が世界初の「バスボム専門店」にリニューアル!

LUSHの原宿店が、11月22日に世界初のバスボムコンセプトショップとしてリニューアル!
原宿店だけの限定バスボム57種も発売と聞き、オープニングイベントに行ってきました。

 

ギャラリーのようなバスボム専門店

LUSHのアイテムは数あれど、原宿店が扱うのはバスボムのみ。

この写真でわかるように、通常の店舗にあるプライスプレートも、製品説明のポップも一切なし。ただクリアな陳列棚にバスボムが並ぶだけ。

 

実はこのLUSH原宿店、店内を体験したユーザーの意見を活かして常に進化する「ラボ」をイメージしているそう。オープンに合わせて特別なiosアプリを開発したとのことで、店内で実際使ってみました!
アプリ名は『Lush Labs』。「ARハント」や「Harajuku Friends」などの3つのメニューがありますが、中でも一番開発に時間がかかったというのが「Lush Lens(ラッシュレンズ)」機能。

「Lush Lens」をタップするとカメラが起動。円の中に店内のバスボムを写すとアプリが自動認識し、そのバスボムを溶かした様子の動画や製品説明、香りや原材料のデータが出てきます。このアプリで店内のバスボムの情報が読み取りながら、ショッピングを楽しむというスタイルなんです。斬新!
ちなみに、SNS向けの推奨ハッシュタグは「#LushLabs 」。すでにInstagramではこのタグで12,000件以上投稿されています。

※原宿店以外の国内のLUSH店舗でも、このアプリに登録されてるバスボムならば、アプリは認識するようです。
※『Lush Labs』アプリは、現状Androidには未対応。iPhoneでもバージョンによっては作動しないようです。認識できるバスボムは随時追加中。

見て&さわって楽しい限定ボム

さて、今回の原宿店限定バスボムは、ルックスもユニークなものがたくさん!
店内で私が気になったいくつかを、pickupしました。

スシ ボム ¥760
一番最初に目についたのがこれ!ここまで和なバスボム、今までにあった? 巻かれているネタの部分は、ブラジリアンオレンジオイルとシチリアンマンダリンオイルで爽やかな香り。お湯に溶かすと豆乳がしっとりやわらかな肌に。

 

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中央:パイレーツ オブ カリギナン ¥960

「あの映画と同じ名前……あれ、カリギナンて何??」てなりますが、肌をやわらかくする海藻「カラギーナン」がふんだんに使用されているからのよう。オールスパイスオイルとジンジャーオイル入りの汗かき系。サンダルウッドとパチョリのブレンドの香り。

 

左側:ベリー アンド クリーム ¥760
ストロベリー&クリームのようなスイートな香り。ストロベリーパウダーが肌を明るく整え、クリーミーなフィリングがお湯をまろやかな肌あたりに。ほんのりプラスしたブラックペッパーオイルは、甘いベリーの香りを引き立て役。

 

ジオード ボム ¥960

ミネラル豊富なシーソルトと重曹を配合。割るとメノウの欠片のようながっつりラメ! 溶かすと鮮やかなゴールドとピンク色が広がります。ラベンダーとベルガモットの香りをブレンド。

 

ラッキー キャット ¥760
これまた「ザ・和」なモチーフ、招き猫。ジャスミンエキス、ネロリオイル、イランイランオイルをブレンドしたフローラルノートで、お湯色はフューシャピンク。そして、カラフルな星まで飛び出します!

 

原宿店のトレンドは癒される香り」

店内を巡りながら、ショップスタッフの方から店頭での最新トレンドについて伺いました。

原宿店の客層は、日本人:インバウンド客が6:4くらい。日本の旗艦店の中心ということもあり、事前にWebで情報を調べてくる熱いLUSH LOVERも多いそう。

「人気のバスボムは『白雪姫と林檎』や『ブラックベリー ボム』、ソルトが盛られた『バスソルトキューブ』(3種あり)など。店頭で香りを嗅いだ印象で「これ!」と決めたり、効能(「発汗促進」「香りでリラックス」など)を聞いて選ぶケースも。今回の新製品57種は、発砲後に中から何か出てくるようなバスアート的なものより、効果効能に重点を置いたものが多いです。
その他、おすすめは『ヨッグ ノッグ ボム』。原宿店のすぐそばにあるギャレットのキャラメルポップコーンのような、カラメルの甘い香りに包まれて至福の気分になれますよ!」

とのこと。私自身は『はちみつマーチ』みたいな甘い系が好きなので、ヨッグノッグもかなり気になる!改めてじっくり選びたくなりました。

 

当日はオープニング・イベントとして、トークセッションも。ラッシュのバスボム開発者で、LUSH Digital Global チーフ・デジタル・オフィサーを務めるジャック・コンスタンティン氏(中央)と、ラッシュジャパンのリテール・ブランドディレクターの小林弥生さん(左)が、LUSH Labsに込めた思いを語り合いました。

「SNSでストアや製品についての意見を投稿してもらえれば、それがそのまま原宿店の進化につながる。今までにない試みで、私たちもとても楽しみにしています」とのこと。スマホアプリと連動でショッピングを楽しめるLUSH原宿店、今後に期待です!

 

BRAND:LUSH
DATE:2018.11.22
AT:LUSH HARAJUKU

 

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