婚活のプロのヘア&メイクが、モテメイク極意を伝授!【Q&A編】

婚活のプロのヘア&メイクが、モテメイク極意を伝授!【Q&A編】

婚活メイクについてのさまざまな疑問を、iLUCEの岩本さんに聞いてみました!

iLuce代表 カメラマン兼ヘア&メイクアップ アーティスト
岩本 浩明さん

青山のスタジオで5年間メイキャッパー兼カメラマンとして活躍後、2018年独立してiLuceをオープン。ナチュラルなメイクとお客様の自然な笑顔の写真には定評がある。

Advertisement

Q.リップメイクは「口紅」と「グロス」、どちらがいいですか?
また、「お見合い写真」と「実際のお見合い」の際のリップメイクは、変えた方がいい?

A.どちらでもかまいませんが、30歳を過ぎたら唇の輪郭をとりましょう。
写真と実際のお見合いのリップは同じでOK。

素の唇にわりと赤味がある人は、リップバームを塗るだけでも十分自然な色合いがのります。ただ、30歳を過ぎると唇自体の輪郭がぼやけてくるので、まずリップライナーで輪郭をとると、綺麗な仕上がりになります。

また、初めてのお見合いで真っ赤なリップだと、キツく個性的になりすぎる場合があるので避けた方がよいでしょう。(岩本さん)

Advertisement

Q.「男性は”素肌”っぽい美肌が好き」といいますが、そこまで肌に自信がなければ、お見合いの際ではカバー力が強いリキッドやクリームファンデを使ったほうがいいでしょうか?

A.ファンデのタイプは好みのものでOK。注意すべきは「塗りすぎないこと」。

ファンデーションひとつでシミや吹き出物、赤みなど肌悩みを消そうとすると、厚塗りでのっぺりとした仕上がりになり、老けて大顔に見せてしまいます。基本は、ファンデーションは顔の中心だけに、薄くのせましょう。赤みはコントロールカラー、シミや吹き出物は コンシラーで部分的に対処するのがベストです。(岩本さん)

婚活美容カテゴリの最新記事