40代悩み相談室

【40代チーク・今さら聞けない正解コスメ】色ではなく「光」に頼れ!リフトアップ感重視のベスト3

ここ数年。
主流のリップメイクに合わせるチークに悩む、なんていう場面も多いのでは。

「血色=明るい色味」
「たるみが気になるなら頬の高い位置に」
「血色プラスには、とにかくあたたかみのある発色で」などなど。

知識はしっかりあるのに、実際頬にチークをのせると、
「あれ?」
と、ほかのパーツとの違和感に気づく、なんていうお年頃でもあります。

そこで提案するのが、“40代の頬=明るい色”ではなく、 “40代のチーク=光”という発想の転換。

弾力に物足りなさを感じてきた頬。
元気な色味だけプラスしても、「イタい?」という印象になったり、リップや目元の華やかさとぶつかり合ったり。
そういう時は、立体感重視のパールの輝きで、ヘルシーさを生み出してみて。
ハイライトなどにも応用できるマルチーユースカラーを使えば、イマドキ感もアップ!

ナチュラグラッセ タッチオンカラーズ(パール) 01P

2月3日に発売された練状カラー。
薄膜レイヤード処方で、重ねてもヨレずに発色。

この01Pは、角度によってラベンダーの色と輝きが艶めき、フェミニンな印象に。
頬にのせるだけで顔全体も明るく見え、リップやアイメイクをより知的に引き立たせます。

NARS ザ マルティプル 1520

目元、チーク、リップ、ボディにも使用可能なマルチカラースティック。
この1520は、揺らめく輝きのアクセントが効いた、イリデッセントピンク。
薄いピンクパールで、繊細かつモード感が。
頬にこのきらめきがプラスされるだけで、メイク上級者に見える肌づくりが完成します。

ローラ メルシエ フェイスイルミネーター 04 ディボーション

フェイスパウダー、ハイライト、チークカラーとマルチに使えるフェイスカラー。
この04は、クールな輝きが印象的なパール感。
一見パールが強そうに見えながら、重ね方次第で華やかにもピュアにもなれる、使い勝手の良い質感が魅力的です。

40代のオススメチーク、詳細はこちらから

今回ご紹介した3つのチークは、こちらです。

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Tomoko Wada
Tomoko Wada
WRITER。出版社勤務を経てフリーランスに。美容歴は約四半世紀。50代。